認知症になりやすい人の特徴。

認知症になりやすい人の特徴。

 

よく怒りっぽい人は脳卒中になりやすいだとか、

 

たばこを吸う人は肺ガンになりやすいだとか、

 

その病気になりやすい人のある特徴ってありますね。

 

 

そこで認知症になる人はどんな傾向の人が多いのか、調べました。

 

私は医師や免許があるわけではないので参考程度にお願い致します。

 

こんな人が認知症になりやすい

 

【タバコを吸う人】

 

タバコは肺ガンや喉頭ガンなどを誘発するとされますが、認知症の発生率も上がります。

 

タバコは脳卒中のリスクも高めますね。

 

脳の血管にダメージ与えることは、認知症のリスクを高めることになります。

 

医学的な報告データではタバコを吸わない人の1.5倍も認知症のリスクが高まるという報告データがあります。

 

【孤独がちな人、1人暮らしの人】

 

老人期(65歳以上)には結婚して孫もいる方もいるでしょうし、

 

結婚しないで1人暮らしをしているという人もいるでしょう。

 

海外の医療機関の報告では、1人暮らしの孤独がちな人はアルツハイマー病になりやすいというデータがあります。

 

 

これは想像できますね。

 

伴侶や子供、または孫などがいれば、毎日の生活のなかで人と人との関係性・刺激があるでしょう。

 

 

他人と会い、会話などをして関係をすることはそれだけでとても刺激があるということですね。

 

ずっと家にいて1人でいると、体が鈍ってくるのは誰でも感じることですね。

 

 

老人期にその状態が続くと、体、脳の衰える勢いも増し、認知症も発症しやすいというわけです。

 

 

1人暮らしの場合でも、地域のコミュニティに参加していたり、友達がいたりする場合と、

 

そういった他人との関係が著しく少ない場合があります。

 

後者のほうが認知症の発生率が高いのは言うまでもありません。

 

 

高齢者社会の現代では、高齢者の1人暮らしという状況も増えてきています。

 

さらに他人との関係性が希薄になりやすい現代です。

 

高齢者の1人暮らしという状況でも孤独にならないような社会コミュニティの役割が重要視されますね。

 

【歯が少ない人】

 

歯が少ない人も認知症のリスクが約2倍も高まるという報告データがあります。

 

歯で何かを噛むことはそれだけで脳を刺激、活性化させることになります。

 

 

歯の本数が少なくなるということは、脳の衰えを早める、萎縮を早めるということになるんです。

 

【メタボ腹な人】

 

メタボ腹(腹部肥満)は認知症になりやすいというデータもあります。

 

肥満は様々な病気のリスクを高めますね。

 

認知症については、平常の人よりも全身肥満の人、全身肥満の人よりも腹部肥満の人がリスクが高いのです。

 

 

 

以上、認知症になりやすい人の特徴でした。

 

こちらの記事もどうぞ→脳の衰えを予防するためにできること←


page top