認知症への対応は他人事ではなく..

認知症

 

 

2015年の日本人の平均寿命は

 

男性が80歳、

 

女性が86歳、

 

で、過去最高を記録したように寿命は延び続けています。

 

 

 

素晴らしいことではありますが、同時に高齢者に多い疾患が増えるということですね。

 

認知症も高齢になればなるほど発症する率が高まることで知られています。

 

 

 

年齢世代別の認知症の人の割合は、

 

70〜79歳では、大体10人に1人ですが、

 

85歳以上になると、大体10人に3人が認知症を発症しているんです。

 

 

 

そしてこの割合は、これからさらに増加すると予想されています。

 

 

 

日本の人口の高年齢層が増加傾向にあり、

 

認知症の人の発症率も同じく増加傾向にあるんです。

 

 

認知症は限られた高齢者だけの問題だと思いがちですが、

 

誰もが無関係なことではないと言えるのです。

 

 

 

認知症の問題というのは、

 

家族として介護する側の問題はもちろん、

 

あなた自身も将来、認知症にならないという保証はないのです。

 

 

 

アミロイドβの蓄積や海馬の萎縮など、

 

認知症の原因は解明されつつあるが、

 

有効な治療薬はまだないのが現状なのです。

 

 

 

もしも自分が認知症になったら..を考える必要があるのです。

 

介護する家族の負担を配慮することはもちろん、

 

地域・社会全体の援助システムの整備を考える必要があるのです。

 

 

同時に認知症にならないように各自が対策をし、努力をする必要があるのです。

 

 

認知症

 

 

 

 


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